東京での葬儀

先日、東京での葬儀に参列してきました。地元での葬儀には何度か参列したことはありましたが、東京の葬儀は初めての参列でした。
東京都の葬式ガイドであらかじめ調べてはいたものの、やはり東京は人口が多いため、すぐに通夜・葬儀を行う事が出来ず、何日か待たなければいけませんでした。
病院で親戚が亡くなった後、葬儀社に連絡をし、遺体を葬儀社に運んでもらいまし た。葬儀までの間、遺体は葬儀場に安置していました。
安置している間も、葬儀社の方がドライアイスなどで遺体を冷やし、綺麗なまま保つことが出来ました。

その後、通夜を行い終わった後は、通夜振る舞いとなりました。
私の地元での通夜振る舞いは、家族・親戚だけで行いますが、東京は故人と生前親しくしていた 友人などにも声をかけることから、沢山の参列者の方たちと通夜振る舞いを頂きました。
翌日、告別式を行い他の親戚とともに葬儀社に用意していただいたバス に乗り、火葬場へと向かいました。
火葬には1~2時間かかるという事でしたので、その間に皆で昼食を取る事になりました。時間が来ると係員が呼びに来てくれ、全員で収骨室へ向かい骨上げをしました。
収骨は足の方から骨箸を使い箸渡しをしながら喪主の持つ骨壷へと収めていきました。

全ての作業が終わったところでまたバスに乗り葬儀場へ戻り遺骨や遺影、位牌を安置し僧侶に読経していただきました。
ここで葬儀が全て終わりましたが、故人の自宅で後飾り祭壇を整えるために遺族とともに自宅へ向かいました。
通夜・葬儀は二日間で終わりましたが、それまでに何日かかかってしまったため、葬儀が終わるとどっと疲れが出てしまいましたが、心に残る葬儀になりました。