葬式の料金は人によって変わる?

おはようございます。本日はなんとも言えず、風が冷たいですね。風が吹かなければ、ぽかぽかと暖かい気候です。もう6月ですから、この気候が望ましいですね。ついこの間、山間では雪が降った…というか、積もりました。6月なのに…。もう夏も近づいてきていますから、もっと暖かくなってほしいですね。
さて、ついこの間、4年ぶりに会う友人、といっても、主人の友人なのですが、ばったり会いました。その友人は実家が葬儀屋でしたが、『どうですか?葬儀屋の方は』と聞くと、もうやめてしまったというのです。やはり大手にはかなわないようですね。
昔ながらの葬儀屋でしたから、それなりにやり方もあったようです。お葬式の料金も、人によって規模や形式が変わるので都度見積もりをしながら価格が変わるような対応をしていたようですが、最近は一律固定のパック料金を表示している大手にはかなわない、とのこと。景気が回復してきているとはいえ、やはり個人では難しいですね。
人によって料金が変わる、とのことでしたが、昔ながらの家族経営の葬儀屋はほとんどがそうみたいです。そのような時には、『故人のためにケチケチしたくない』という心理がほとんどの人にあるようで、お財布のひもが緩むそうです。
お葬式を依頼するなんてそうそうないことですし、料金比較もほとんどの場合行いません。
でも今は、お葬式も大手に依頼しますから、そんなこともありませんね。
でも、機会があった時には、ケチるわけではなく、しっかりと料金比較をしたいものです。